国際包装機械展、出展が前回並みに回復
2011日本国際包装機械展(ジャパンパック)は10月18日から21日までの4日間、東京ビッグサイトで開催されるが、これに先立ち9月13日午後、包装機械会館(東京都中央区新川)で開催概要が発表された。
主催者挨拶で社団法人日本包装機械工業会の天野三男常務理事は「長引く経済不況、震災の影響の中で前回(299社・1837小間)並みのブースが回復することができました。2年間の開発研究を進めた結果、新製品、新技術など主催側のデータはあるが、ユーザーまでは持ち合わせていない。1人でも多くのユーザーに来ていただきたい」と集客を呼び掛けた。
実行委員長の本多宗隆・澁谷工業鰹務は「28回目、立ち直りは見せたもののデフレ、円高、大震災、原発で出展辞退が続き、6会場を5会場に縮小したが、最近駆け込み出展申し込みが相次いで、前回並みの281社・1835小間(18社・2小間減)になり、期待に応えたい」と述べ、節電対策で25%節電、出展者全員クールビズ対応で臨むことを伝えた。
(紙之新聞)
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