ギフト・ショー、KPP・林製紙など出展して盛況
第72回「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2011」(ビジネスガイド社主催)が9月6〜9日、東京ビッグサイト全館を使用し開催された。
国際紙パルプ商事、林製紙など国内外かろ250企業・団体(うち海外22国・地域から301企業・団体)が出展し、きわめて盛況の催しとなった。また、今回のギフト・ショーの開催テーマは「新たな進化への挑戦、再生ニッポンの決定打」。
国際紙パルプ商事は@エコプレスバイダー、A古紙回収リサイクルポイントシステム「ecomo」、Bオンデマンドスターターキット、C花想、Dフタくるりん、E中国メーカー品、を出展した。
エコプレスバインダーは針金や糊を使わずに、紙をプレスすることで綴じる技術。エコロジーかつ安全な加工技術である。同社では現在、エコプレスバインダーの中綴じ製本機の販売・普及に注力している。また、オフィスユース向けに、片手で操作できるステープラータイプも近く開発・発売する。
林製紙は、オリジナル・トイレットペーパーメーカーで自社製品として、あるいは顧客企業などからの注文に応じ各種デザインを印刷したトイレットペーパーを販売している。今回は、新たに事業展開し始めたブライダル用トイレットペーパーのコーナーを設けアピールしていた。
(紙之新聞)
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