コク∃S&T、5代目「キャンパスノート」を発売
コクヨグループのコクヨS&Tは、「Campus(キャンパス)ノート」シリーズの表紙デザインや中紙仕様、ロゴマークを一新した、新シリーズ全26アイテム148品番を10月中旬から順次発売する。
「キャンパスノート」シリーズは、1975年の発売以来36年間、顧客より支持を得て、1年間で1億冊以上、また本年7月末には累計24億冊を販売する業界ナンバーワンのノートブランド。
ノートを構成するのは「表紙」「中紙」「背クロス」とわずか3つの部品だが、同社はその「とじ方」や「材料品質」「罫線」「サイズ」「デザイン」「価格」という6つの価値要素についてこだわり抜いてきた。
そして今回は、@ボールペンなでも瀬や表紙に買いやすいように表面加工した、A横線を引くときに行数が数えやすいよう5行ごとの目印を拡大している、B中紙には従来の原紙よりパルプ使用量を約7%抑えた新原紙を採用、C中紙は書き心地を考慮して森林認証紙を使用などの改良を加えている。
5代目となる新キャンパスノートでは、各アイテムとも従来品の価格はそのままに、そのこだわりは継承して機能をさらに強化している。
(紙業日日新聞)
(トップページに戻る)