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7月近畿地区古紙、製紙の消費増で在庫減少

 7月の近畿地区古紙需給実績は、製紙メーガー(板紙7工場)の購入合計12万0045トン(前年同月比4・0%増)に対し、消費12万5639トン(同9・3%増)で月末在庫は1万7001トン(同19・7%減)。在庫は前月末に比べ24・8%、約5600トン減少した。
 購入の内訳は、近畿地区域内からが11万0503トン、自家発生7331トン。他地区からの購入が1768トン、輸入443トン。
 古紙業者(商工組合)の7月実績は仕入25万7585トン(前年同月比2・5%減)に対し販売25万8615トン(同2・3%減)で月末在庫は2万2905トン(同10・3%増)。在庫は前月末に比べ4・3%、約1000トン減少。輸出は6月実績で7万1608トン、前年同月比5・2%減。
                               (紙之新聞


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