大高製紙、ガスボイラー3基を導入
【四国】地場家庭紙の大手、大高製紙梶i四国中央市寒川町、宮崎茂喜社長)はこのほど、ガスボイラー3基を導入した。
導入の理由は、@環境問題を重視してCO2を削減する、A休日が多くなり、運転停止時にガスボイラーはロスが少なく、作業効率がアップする、B油使用のボイラーは地下タンクを必要とするが、ガスボイラーは不要なので、地下タンクが廃棄できる、C炉筒煙管ボイラーが老朽化したなどの理由を挙げている。
なお、バイオマスボイラーについても検討してきたが、今後の課題として、今回はガスボイラーの導入に踏み切った。
また、同社は、品質マネジメントシステム「ISO9001」を平成20年11月17日に認証取得したが、10月より同規格を新たに更新して、更なる高品質に徹底した商品づくりを目指している。
(紙業日日新聞)
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