日紙商、ユースタス氏招き紙メディアの未来の勉強会
日本洋紙板紙卸商業組合は9月21日に勉強会「サスティナブル時代における紙メディアの未来」を、東京・大手町1−4−1のKKRホテル東京で開催する。イギリスのNPO法人TwoSIdes代表のマーチン・ユースタス氏氏が講演する。
NPO法人TwoSIdesは林業、製紙、インキ、化学薬品、製版、印刷、製本・後加工などの企業をはじめCEPIやDMAなどヨーロッパの主要な業界団体、出版、一般企業、教育機関など紙メディアを扱う幅広い業種約300社で構成。責任ある印刷製造と印刷物の使い方の啓蒙のほかに紙と印刷がいかに魅力的・実用的で環境に良いメディアであるかの正しい情報提供活動を行っている。
代表のユースタス氏は今回、IGAS2011・環境国際フォーラムのメインスピーカーとして来日。日紙商の勉強会では∃ーロッパでの活動事例をもとに科学的根拠に基づき、未来における紙メディアの有用性を講演する。この勉強会は日本製紙連合会、日本洋紙代理店会連合会、日本板紙代理店会連合会が協賛している。
会場は同ホテル2階孔雀の間。開催時間は午後2時半から4時半。参加費1人につき2000円(税込み)。
(紙之新聞)
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