被害者には支援続ける−関資連総会で星本会長
関東資源回収組合連合会(星本昭次会長)の第58回通常総会は、9月4日午後3時からローズホテル横浜(横浜市中区山下町)で開催し、提出議案を承認。出席者は50人。東日本大震災で亡くなった方々に対し黙祷、主催県の神奈川資源回収商業組合理事長の小松利和副会長が開会挨拶した。
会長挨拶で星本会長は東北地方の被害もさることながら関東1都6県、特に茨城県、千葉県、関連で長野県にも大きな被害が同業者から報告されていることをあげ、「北茨城市に事業所を持っている仲間の同業者にも日資連で集めた義援金の一部をお贈りした。甚大な被害が確認されれば支援するので情報を上げてほしい」と伝えた。
上部団体の日資遠の活動が目覚ましいことを指摘し、2年前に組合の全国制覇による経済産業省の本省認可で関資連が負う様々な仕事が非常に増えたこと、逆にそれが両組織の整合性を持たせ日資遠を応援することになったことをあげ、事業を精査してよりよい業界活動を進める考えを述べ、協力を呼び掛けた。
来賓席には神奈川県中小企業中央会の望月良治事務局長、大田原秀義顧問、紺野武郎相談役、上部団体の日資遠の上岡克己会長の姿があった。
(紙之新聞)
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