技能五輪大会、亜細亜印刷の出場2選手が決意語る
10月4日から9日までロンドンで開催される第41回技能五輪国際大会のオフセット印刷職種の日本代表選手に決定している亜細亜印刷梶i本社・長野市、藤森英夫社長)の伊東真規子さんとエキスパートの大塚成二さんの壮行記者会見が8月29日午後4時から東京都中央区新富の日本印刷会館で、日本印刷産業連合会の主催で行われた。
主催者挨拶で池田政寛専務理事は、参加した前々回第1回目は凸版印刷の選手が入賞。前回カルガリー大会も凸版印刷の選手が社内選抜から参加し金メダルを取った。しかし、今回は凸版を負かせて亜細亜印刷から女性の伊東さんが出場すると報告した。
伊東さんは1年前に指導訓練を受けたが、決まってからいろいろ悩み続けて最後の調整に入っている。がんばっていきたい。応援よろしくお願いしますと述べた。
また、大塚さんはいろいろ教えてきたが、ロンドンの会場では教える時間はないといわれ、取り組みはエキスパート次第だといわれている。上手くいくように調整している。
大会はロンドンのエクセル・ロンドンを会場に全43職種で競われ、日本選手の参加職種数は39職種、参加してないのは4職種。印刷は11ヵ国11人が参加、アジアからは日本と香港の2ヵ国が参加する。
(紙之新聞)
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