イトマン、第51期経営方針の発表会を開催
【四国】イトマン梶i四国中央市金生町、伊藤俊一郎社長)は、「第3次中期経営計画(50〜52期)」及び「第51期経営方針」の発表会を8月27日にホテルグランフォーレで開催した。
会は、第50期の業務報告、新入社員の紹介、各表彰受貧者の発表及び表彰等が行われた。各表彰ではエコ提案委員会標語、安全衛生委員会標語、5S・改善委員会賞、顧客満足賞、努力賞、敢闘賞、社長賞など多彩な表彰が行われた。
続いて、伊藤社長が挨拶し、中期経営計画では「リサイクル&ハッピーライフ」をテーマに「お客様の健全で快適な生活と環境の調和に貢献すると共に、事業活動に関わる人々の豊かで快適な生活に寄与する」ことを目的に第51期の経営方針を次の様に発表した。
@家庭紙事業では、独自のマーケティング活動で、イトマンブランドのリニューアルをし、製造原価低減を行う。Aギフト事業では、ダイレクト販売を強化し、関東地区・海外での顧客開発をする。B事業開発では新市場へ商品投入をする。C社員の成長では、雇用総数の拡大、基幹システムの更新、製造原価管理機能を生産本部内に移管する。50周年記念事業の開催を実施するなど。
(紙業日日新聞)
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