大紙商野球大会、新生紙パ商事が4連覇達成
大阪府紙商組合は健保組合・厚生年基金と共催の第58回大阪紙商野球大会を開催。その決勝戦が8月27日に西宮市の薬業鳴尾浜スポーツセンターで行われた。
決勝戦は、日本紙パルプ商事と新生紙パルプ商事が対戦し、8対4で新生紙パルプ商事が優勝し4連覇を飾った。
表彰式では、野村正一理事長(日本紙パルプ商事常務執行役員関西支社長)が、「新生紙パルプ商事チームの4連覇おめでとうございます。昭和29年に始まったこの大会も、58回を迎えた中で貴チームは通算最多の18勝をされました。安定したバッテリーを中心に素晴らしくバランスのとれたチームで更なる連勝を祈念します。一方、日本紙パルプ商事の皆さんは残念でしたが、最後まで優勝を目指したプレーは印象に残るところです。今回も32チーム・約500名が日々の仕事で苦労されている中で参加され、目的の友好・親善を深められてありがたく思っています」と述べ、全員が拍手で感謝の意を表した。成績は次の通り。
優勝=新生紙パルプ商事、準優勝=日本紙パルプ商事、3位=森本紙業、三菱製紙販売。
優秀選手=蔭山忠久・本田和久(新生紙パ商事)▽玉眞誠・廣道憲次(日本紙パ商事)▽河北修司(森本紙業)▽高橋伸幸(三菱製紙販売)。
(紙業日日新聞)
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