ユニ・チャーム、「ピンクリボン」中国へも拡大
ユニ・チャームは、生理用品や紙オムツなどの事業活動を通じてこれまで多くの女性が抱える不快や不満を解消し、より快適な生活を提案してきた。近年、社会貢献活動として女性向け商品を扱う多くの企業が「ピンクリボン活動」を実施している。同社も女性の乳がんによる死亡率の低下を目指し、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを訴える「ピンクリボン活動」を4年連続で実施する。
また、今年から新たに、ユニ・チャーム生活用品(中国)有限公司でも社員向けの「乳がん説明会」を実施し、啓発活動の範囲を拡大している。
9月初旬からピンクリボン限定デザイン商品を発売し、生理用品『ソフィ』と尿もれ専用品『チャームナップ』の売上金の一部が関係団体(生活習慣の改善等による予防PR、検診の推進、検診機器の整備、がんの正しい知識普及、患者のケアなどの活動を推進)に寄付される。
(紙業日日新聞)
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