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日本テトラ、最新紙容器に大容量タイプ追加

 日本テトラパックは、屋根型連続無菌充填の最新型紙容器「テトラ・ジェミーナ・アセプティック」(TGA)で500ミリリットルタイプに続いて、750、1000ミリリットルタイプを市場投入する。これにより、2014年にはTGAで、年間1億パックの出荷を目指すことになった。
 TGAは、テトラパックグループが開発した最新型紙容器で、日本においてはキッコーマン飲料が8月8日に全国発売した「紀文調整豆乳 500ml」に初めて採用された。
 TGAの特徴は、@注ぎやすく液切れのよい傾斜角度のついた容器形状、A底面63×68ミリのスリムな形状による持ちやすさ、B開けやすく閉めやすいスクリューキャップ付き、C充填システムは容易に500、750、1000ミリリットル間の容量変更が可能、Dリール包材を成形しながらの連続無菌充填のため高い生産性と衛生性を維持、Eアセプティック(無菌)充填なので常温での流通や長期保存ができる――など。
                               (紙之新聞


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