お問い合わせ
福永紙工、9月に「空気の器・ワークショッブ」開催

 福水祇工(東京都立川市)が運営するかみの工作所は、9月5〜24日に「空気の器 ワークショップ」を、ワークショップスペース「SHIBAURAHOUSE」(東京都港区芝浦36−15‐4)で開催する。
 「空気の器」は、トラフ建築設計事務所が2010年に発表したデザインで、1枚の切れ込みの入った紙を立体的に広げ、かたちを整えると自立する器になる。
 広げ方や色、柄によって思いもよらない表情を見せてくれるのが特徴で、小物入れやオブジェ、ギフトラッピングなど自由な使い方ができる。
 また、今回のワークショップでは「紙のスタンプキット」を用いて、オリジナルの空気の器を製作する。
                               (紙之新聞


トップページに戻る