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レンゴー、天津の合弁会社独資化し生産能力倍増

 レンゴーは中国・天津市の合弁段ボール事業の天津聯合包装有限公司(董事長・小澤善孝取締役兼専務執行役員)を100%出資の独資企業としたと発表した。中国側合弁相手から出資持分全部の譲渡を受けた。
 また、同工場は今年12月にも移転する。新工場を同市内の別の場所(津南区八里台工業園)に建設中で、今年12月に完成する予定。天津聯合は天津市と北京市が主要事業エリアだが、建設する新工場は天津経済技術開発区(TEDA)へのアクセスがよく好立地。主要設備を一新して生産能力を倍増する。
 天津聯合は資本金2550万米ドル(約19億3900万円)、売り上げ規模は1億900万元(約13億4400万円=2010年12月期)。従業員約300人。
                               (紙之新聞


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